Medical Corporation Kusunoki-kai 脳ドック予約サイト

医療法人くすのき会
新門リハビリテーションクリニック

検査の流れ・詳細

Inspection Flow & Details

当日の流れ

お忙しい方でも安心して受診いただけるよう、スムーズなご案内を心がけております。

1. 受付

朝9時ごろまでに来院してください。
採血がありますので、
朝食はとらないでください。

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2. 検査開始

新門リハビリテーションクリニックにて
採血、検尿、心電図、
さらに問診まで行います。

3. MRI,頸部エコー検査

新門整形外科に移動して頂き、
MRI,頸部エコー検査を実施いたします。

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4. 後日結果説明

翌日の午後以降に検査結果がでます。
ご希望の日に再度ご来院くださいますよう
お願いいたします。

主な検査項目について

MRI(脳断層撮影)

磁気を利用して脳の断面を撮影します。脳梗塞、脳腫瘍、脳萎縮などの病変を発見するのに優れています。放射線を使用しないため被曝の心配がありません。

MRA(脳血管撮影)

脳の血管を立体的に映し出します。未破裂脳動脈瘤(くも膜下出血の原因)や、血管の狭窄(脳梗塞の原因)などを詳しく調べることができます。造影剤を使わずに撮影可能です。

頸部血管エコー

心臓から脳へ血液を送る首の血管(頸動脈)の動脈硬化の程度を調べます。プラーク(コレステロールの塊)の有無や血管の壁の厚さを測定します。

VSRAD(早期アルツハイマー型認知症診断支援システム)

MRI画像を用いて、記憶に関わる「海馬」の萎縮の程度を解析します。目視では判別が難しい早期のアルツハイマー型認知症のリスクを数値化して評価します。

MMSE / HDS-R(神経心理学的検査)

専門スタッフとの対話形式で行う検査です。記憶力、計算力、見当識(日時や場所の認識)などを確認し、認知機能の低下がないか詳細に評価します。

CADi2 / SDS(情動機能・うつ状態検査)

タブレットを用いて、認知機能のスクリーニング検査(CADi2)と、うつ状態のチェック(SDS)を行います。「うつ」による意欲低下が「もの忘れ」のように見えることもあるため、心の状態も併せてチェックします。

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