薬が効かなくなってきたら要注意。
薬剤師が脳ドックを勧める「危険なサイン」
頭痛がでたときのためロキソニンなどの鎮痛薬が手放せないというかた多いと思います。
なかにはある日突然、薬の効きめが弱くなってきたなっと感じたかたも実は多いのでは?
普段使っている頭痛薬が効かなくなった時、それは危険な兆候かもしれません。
その背景には体が薬に慣れてしまう「薬物乱用頭痛」だけではなく、脳の血管や腫瘍など重大な疾患が隠れている可能性があります。
鎮痛薬を使うことで痛みは和らぎますが、疾患を治療するわけではありません。
痛みというサインを隠してしまうことで、知らず知らずのうちに脳が発している「警告」を無視しているのかもしれません。
心当たりがあると思ったかたは、一度脳ドックを受けてみることをお勧めします。
當房 篤 とうぼう あつし
薬剤師。北陸大学卒業後、20年弱薬剤師として勤める。現在は医療法人くすのき会の薬剤師として勤務。
気になる方は、脳ドックを受けることをおすすめします。
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